東北大学大学院工学研究科 土木工学専攻 *
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研究者紹介

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氏名

風間基樹
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職名

教授
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学位

博士(工学)
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専門分野

地盤工学 地震工学
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卒業

東北大学 [1991(昭和56)]
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電子メイル

motoki.kazama.b2@tohoku.ac.jp   
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電話

022-795-7434
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ファクス

022-795-7435
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研究内容

土の動力学的性質に関する研究
地震地盤災害に関する研究
地盤環境問題に関する研究
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業績

【著書・解説・報文等】

  1. (公社)地盤工学会:新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版),ISBN978-4-88644-103-4.,第10章「液状化の検討」296-327,(2017.7.31).
  2. 風間基樹,長尾和之,各論「東北地方の特色ある地盤特性と調査・設計・施工上の留意点」, 基礎工, 特集「地域地盤特性と基礎工−東日本編−」, Vol.44, No.11, pp.12-17,(2016.11) .
  3. 風間基樹, 液状化の判定と地盤−基礎地盤構造物系の液状化被害予測技術の現状と展望,地盤工学会誌, Vol.64, No.8, pp.6-9, (2016.8).
  4. 風間基樹:造成宅地地盤の地震災害リスク, [地盤工学におけるリスク共生」:藤野陽三/曽我健一共著,pp.31-50, 鹿島出版会,ISBN978-4-306-02479-3.(2016.6.20) .
  5. 風間基樹:キーノート講演1:地盤工学での信頼性設計, 地盤工学会誌,Vol.64,No.6,p.5,(2016.6) .
  6. 風間基樹:基調講演論文,東日本大震災における地盤工学の課題と東北復興の取組み−震災から4年が経過して−,地盤工学会九州支部,地域性を考慮した地盤防災減災技術に関するシンポジウム論文集,pp.11-21,(2015.7.31) .
  7. 風間基樹:総説「東北復興の取組みの課題」−4年が経過して−, 基礎工, 特集「東日本大震災からの復旧・復興(その1)−道路,鉄道,港湾・空港, Vol.43, No.7, pp.3-6,(2015.7) .
  8. 風間基樹,河井 正,森 友宏,金 鍾官,各論「特殊土の液状化を考える」, 基礎工, 特集「特殊土と基礎工」, Vol.42, No.12, pp.37-40,(2014.12) .
  9. 風間基樹,2011年東北地方太平洋沖地震に見る地盤工学の課題, 第11回地盤改良シンポジウム論文集,特別講演,日本材料学会, pp.1-20(2014.11.6)
  10. Katsumi, T., T. Inui, A. Takai, K. Endo, H. Sakanakura, H. Imanishi, M. Kazama, M. Nakashima, M. Okawara, Y. Otsuka, H. Sakamoto, H. Suzuki [Keynote Lecture] Geoenvironmental issues for the recovery from the 2011 East Japan earthquake and tsunami, 10p. The 4th International Conference on Gotechnical Engineering for disaster mitigation and rehabilitation, Kyoto, Japan, (2014.9.16-18).
  11. 東日本大震災合同調査報告書,共通編3地盤災害,4章液状化による被害,4.8.2河川堤防, pp.329-341,(2014.4.28) .
  12. 風間基樹,震災廃棄物有効利用への取り組みおよび復旧現場の処理状況, 建設リサイクル, Vol.66, pp.4-13(2014.冬号) .
  13. 風間基樹, 地盤工学に関連した被害とその課題−震災から2年が経過して−, 「東日本大震災を分析する」第2部,7章, pp.120-132,明石書店,(2013.6.12) .
  14. 森 友宏,風間基樹, 仙台市の造成宅地における被害,「東日本大震災を分析する」, 第3部2,3章, 明石書店,pp.209-222(2013.6.12) .
  15. 風間基樹, 東日本大震災の液状化被害から−今後の研究技術開発に思うこと−, ACE建設協会, 意見・提言, Vol.22, No.2, pp.24-25(2013.2) .
  16. 乾 徹,小峰秀雄,大野博之,風間基樹,大河原正文,門間聖子,東日本大震災で発生した災害廃棄物とその課題,地盤工学会誌, Vol.61, No.2, pp.4-7, (2013.2).
  17. 風間基樹, 東日本大震災における地盤災害から今後を考える, 消防科学と情報, 特集I東日本大震災(7)〜地盤災害〜, No.110, pp.7-10(2012秋) .
  18. 松下克也,,森 友宏,風間基樹,佐藤真吾;宅地の被災状況と復旧工法, 基礎工, 各論, Vol.40, No.12, pp.15-18(2012.12) .
  19. 風間基樹, 土木施設の複合災害の現況と地盤工学的課題, 基礎工, 総説, Vol.40, No.8, pp.2-5(2012.8) .
  20. 風間基樹, 2011年東北地方太平洋沖地震被害の概要と地盤工学的課題, 地盤工学ジャーナル, Vol.7, No.1, pp.1-11(2012.3.28) . http://dx.doi.org/10.3208/jgs.7.1
  21. 風間基樹, 2011年東北地方太平洋沖地震による地盤災害と復興への地盤工学的課題,東日本大震災に関する技術講演会講演会論文集‐巨大地震・巨大津波がもたらした被害と教訓−, pp.41-66, (2012.2.23).
  22. 森友宏,風間基樹,佐藤真吾,松下克也:東日本大震災における宅地造成地の被害,建築技術, No.745, pp.162-165, (2012.2).
  23. 風間基樹, 地盤災害と復旧−2011年東日本大震災の復旧・復興に感じること−,地盤工学会誌, Vol.59, No.11, pp.1-3, (2011.11).
  24. 風間基樹, 発生頻度の低い巨大地震・津波対応の議論を,日本地震工学会誌:東日本大震災特集号, No.15,p.103, (2011.10).
  25. Kazama, M. [Keynote Lecture] Residual deformation property of liquefied soil and related phenomena, pp.85-97, The 14th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, Hong Kong, China, (2011).
  26. 風間基樹, 2008年岩手・宮城内陸地震の地盤災害,日本地震工学会誌,第13号,pp.27-30, (2011). PDF-file
  27. 風間基樹, 2008年岩手・宮城内陸地震の地盤災害,第13回日本地震工学シンポジウム,pp.41-45, (2010). PDF-file
  28. 風間基樹, 地盤耐震工学的観点から見た荒砥沢地すべり,地学団体研究会第64回総会講演要旨集,pp.31-34, (2010).
  29. 風間基樹, 造成盛土地盤の耐震性評価,ベース設計資料,No.146,  土木編,pp.31-34, (2010).
  30. 風間基樹, 阪神大震災以降の液状化研究−液状化した土の残留変形特性の評価,電力土木,No.348,pp.1-6, (2010).
  31. 風間基樹, 2008年岩手・宮城内陸地震における斜面地盤災害,日本地震工学会誌,No.9,pp.25-30, (2009).
  32. 風間基樹, 地盤情報からわかること−地震地盤災害への利活用−,地盤工学会東北支部:1978年宮城県沖地震30周年記念シンポジウム講演資料集, pp.31-40, (2008).
  33. 地盤工学基礎理論シリーズ2 地盤の動的解析−基礎理論から応用まで−,(社)地盤工学会, (2007.2,分担執筆).
  34. 建設技術者のための東北地方の地質,(社)東北建設業協会, (2006.9,分担執筆).
  35. 北村良介・風間基樹・片桐雅明・清原雄康・高田 誠: 火山灰質土−その性質と設計施工−76.火山灰質土の設計・施工法の将来展望, 土と基礎,Vol.54, No.3, pp.77-83, (2005).
  36. 風間基樹・三浦清一・八木一善・海野寿康・鈴木輝之・伊藤陽司: 火山灰質土−その性質と設計施工−6.火山灰質地盤の被害事例, 土と基礎,Vol.54, No.2, pp.45-54, (2005).
  37. 清水正喜・風間基樹: 火山灰質土−その性質と設計施工−4.火山灰質粘性土の工学的性質, 土と基礎,Vol.53, No.12, pp107-114, (2005).
  38. Uzuoka, R., Sento, N. and Kazama M.: Numerical Analysis of Rate-dependent Reaction of Pile in Saturated or Liquefied Soil, Seismic Performance and Simulation of Pile Foundations in Liquefied and laterally Spreading Ground, Geotechnical Special Publication No.145, edited by R.W. Boulanger and K. Tokimatsu, ASCE, (Davis, CA, 2005.5).
  39. 東北地方の地震時地盤災害, 特集記事,北海道・東北地方の地震防災力向上を目指して, 自然災害科学,Vol.23, No.4, pp.486-489, (2005.分担執筆)
  40. (社)地盤工学会, 2003年三陸南地震・宮城県北部地震災害調査報告書, 2003年三陸南地震・宮城県北部地震災害調査委員会, 141p, (2003. 分担執筆)
  41. 平成15年7月26日に発生した宮城県北部連続地震災害緊急調査速報,土と基礎, Vol.51,No.10, pp.35-39, (2003. 分担執筆)
  42. 平成15年5月26日に宮城県沖で発生した地震災害緊急調査速報,土と基礎, Vol.51,No.8, pp.44-48, (2003. 分担執筆)
  43. Case histories of post-liquefaction remediation, technical committee for earthquake geotechnical engineering, TC4, ISSMGE, pp.41-56, (2001. 分担執筆)
  44. Handbook on Liquefaction Remediation of Reclaimed land, Port and Harbour Research Institute Ditor, Balkema, (1997.分担執筆)
  45. 埋立地の液状化対策ハンドブック, 沿岸開発技術研究センター編,(1996. 分担執筆)
  46. 風間基樹, 田中祐人, 輿石逸樹, 1994年三陸はるか沖地震における港湾・鉄道施設の被害, 土と基礎, Vol.43, No.11, pp.21-26,(1995).
  47. 木村肇, 塩井幸武, 風間基樹, 1994年三陸はるか沖地震における上水道施設の被害と復旧, 土と基礎, Vol.43, No.11,pp.27-30,(1995).
  48. 稲富隆昌, 風間基樹, 深層混合処理工法により地中構造物として改良された地盤の耐震特性, 基礎工, Vol.13, No.2, (1985).

【国内学術雑誌】

  1. 永井秀樹,河井 正,風間基樹,堤内隆広,樋口俊一:開口のある地中箱型構造物の地震時作用荷重および変形−遠心力模型振動実験による三次元振動実験による三次元地震時挙動の評価−,地盤工学ジャーナル,Vol.12, No.3, pp.323-336, (2017.9.30) http://doi.org/10.3208/jgs.12.323
  2. 永井秀樹,河井 正,風間基樹,渡辺伸和:地中箱型構造物の三次元性を考慮したせん断壁の面内せん断変形角による耐震性能照査手法,土木学会論文集,A1(構造・地震工学),Vol.73, No.2, pp.483-495,(2017.8.20) http://doi.org/10.2208/jscejseee.73.483
  3. 石丸 真,岡田哲実,中村大史,河井 正,風間基樹:軟岩のせん断破壊後の強度変形特性のモデル化と斜面の地震時すべり安定性への適用, 土木学会論文集C(地圏工学), Vol.73, No.1, 23-38,(2017.2.20) http://doi.org/10.2208/jscejge.73.23
  4. 風間基樹, 河井 正, 森 友宏, 金 鍾官, 山崎 智哉:東日本大震災の液状化被害に見る液状化研究の課題,日本地震工学会論文集,Vol.15, No.7, pp.49-59,(2015.12.25). http://doi.org/10.5610/jaee.15.7_49
  5. 佐藤真吾,風間基樹,大野晋,森友宏,南陽介,山口秀平:2011年東北地方太平洋沖地震における仙台市丘陵地造成宅地の被害分析ー盛土・切盛境界・切土における宅地被害率と木造建物被害率ー,日本地震工学会論文集,Vol.15, No.2, pp.97-126,(2015.5.25).http://doi.org/10.5610/jaee.15.2_97
  6. 森 友宏, 風間 基樹, 大沼清孝,大山浩一,相川良雄:震災がれきおよび津波堆積物由来の木屑混じり発生土の有効利用のための土質力学特性と社会的コストの評価, 地盤工学ジャーナル, Vol.10, No.1, pp.67-79 (2015.3.31) . http://dx.doi.org/10.3208/jgs.10.67
  7. 森友宏,石井亘,風間基樹:多層の色砂格子層を用いた模型地盤内の三次元残留 変形の計測,土木学会論文集C(地圏工学),Vol.70,No.4,pp.366-371,2014. hhttp://dx.doi.org/10.2208/jscejge.70.366
  8. 森 友宏, 風間 基樹, 佐藤真吾:東日本大震災における仙台市の大規模造成宅地の地震被害調査−5つの造成地における全域踏査−, 地盤工学ジャーナル, Vol.9, No.2, pp.233-253 (2014.6.30) . http://dx.doi.org/10.3208/jgs.9.233
  9. 海野 寿康, 渦岡 良介, 仙頭 紀明, 風間 基樹:不飽和砂質土の繰返しせん断変形解析における間隙空気圧のモデル化の影響, 土木学会論文集C(地圏工学), Vol.69, No.3, 386-403, 2013. http://dx.doi.org/10.2208/jscejge.69.386 .
  10. 清原 雄康, 風間 基樹:構造の異なる不飽和ローム土の単調せん断時における間隙径変化の推定, 土木学会論文集C(地圏工学), Vol.69, No.1, 152-161, 2013. http://dx.doi.org/10.2208/jscejge.69.152 .
  11. 清原 雄康, 風間 基樹:排水条件下における不飽和ローム土の水分特性・変形特性を考慮したモデル化,地盤工学ジャーナル, Vol.8, No.1, pp.15-22, 2013. http://dx.doi.org/10.3208/jgs.8.15 .
  12. 高橋 啓久, 吉田 純也, 仙頭 紀明,森 友宏,渦岡 良介,風間 基樹: K0制御オンライン地震応答実験による地震後の残留変形評価 , 土木学会論文集C, Vol.68, No.2, pp.274-285, (2012-7) . http://doi.org/10.2208/jscejge.68.274 >
  13. 森 友宏, 風間 基樹, 2011年東北地方太平洋沖地震における仙台市泉区の谷埋め盛土造成宅地の被害調査, 地盤工学ジャーナル, Vol.7, No.1, pp.163-173 (2012.3.28) . http://dx.doi.org/10.3208/jgs.7.163
  14. 若井 明彦, 佐藤 真吾, 三辻 和弥, 森 友宏, 風間 基樹, 古関 潤一, 東北地方太平洋沖地震による被害調査報告:地域別編-宮城県内陸 仙台市内の造成宅地を中心に, 地盤工学ジャーナル, Vol.7, No.1, pp.79-90(2012.3.28) . http://dx.doi.org/10.3208/jgs.7.79
  15. 風間基樹,森友宏,株木宏明,松井哲志:荒砥沢ダム上流部で発生した地すべりの滑動計算とその考察 ,日本地震工学会論文集,Vol.11,No.5,pp.68-79,(2011.1). http://dx.doi.org/10.5610/jaee.11.5_68
  16. 渦岡良介,仙頭紀明,森友宏,風間基樹:2008年岩手・宮城内陸地震で発生した湯ノ倉温泉地区の天然ダム堤体の地盤工学的特性 ,日本地震工学会論文集,Vol.11,No.5,pp.80-93,(2011.1). http://dx.doi.org/10.5610/jaee.11.5_80 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaee/11/5/11_5_5_80/_article/-char/ja/
  17. 清原 雄康, 風間 基樹:不飽和ローム土のせん断挙動と水分特性の変化およびそのモデル化, 土木学会論文集C(地圏工学),Vol.67, No.3, pp.339-348, (2011.7) http://doi.org/10.2208/jscejge.67.339
  18. 森 友宏,千葉 崇,渦岡 良介,風間 基樹:谷埋め盛土地盤における降雨に伴う水分変化と地震応答特性,日本地震工学会論文集,Vol.10,No.4,pp.1-13,(2011.11.09). http://dx.doi.org/10.5610/jaee.10.4_1
  19. 松下 克也, 藤井 衛, 森 友宏, 風間 基樹, 林 宏一:造成宅地地盤の地形把握手法とその適用性に関する事例研究. 地盤工学ジャーナル, Vol.5 , No.1, pp.89-101, (2010). http://dx.doi.org/10.3208/jgs.5.89
  20. 大島 貴充, 風間 基樹, 仙頭 紀明, 河村 健輔, 林 健太郎: 溶液型薬液改良砂の液状化抵抗および繰返しせん断後の変形特性評価 , 土木学会論文集C, Vol.64, No.4, pp.732-745, (2008.10.20) . http://dx.doi.org/10.2208/jscejc.64.732
  21. 清原 雄康, 風間 基樹: 火山灰質粗粒土からなる野外盛土の水分移動モニタリング, 土木学会論文集C, Vol.64, No.3, pp.519-531, (2008) . http://doi.org/10.2208/jscejc.64.519
  22. 清原 雄康,岩渕 光生,風間 基樹: キャピラリーバリアにおける八戸しらすの適用性に関する研究,地盤工学ジャーナル, Vol.2, No.4, pp.329-337, (2008.1.09) . http://dx.doi.org/10.3208/jgs.2.329
  23. 近江 健吾, 風間 基樹, 渦岡 良介,仙頭 紀明, 森 友宏: 高有機質土の動的変形特性に関する研究, 地震工学論文集, 土木学会, No.29, pp.1090-1095, (2007). PDF-file
  24. 風間 基樹, 清水 友子, 森 友宏, 仙頭 紀明, 渦岡 良介 : 地層抜き取り調査に基づく信濃川左岸部の液状化および流動変形の痕跡,土木学会論文集C, Vol.63, No.4, pp.963-980, (2007) . http://doi.org/10.2208/jscejc.63.963
  25. 渦岡 良介, 仙頭 紀明, 清水 友子, 加村 晃良, 風間 基樹: 有効応力解析における最小有効応力の設定方法と液状化地盤の沈下の簡易予測, 土木学会論文集C, Vol.63, No.3, pp.806-811, (2007) . http://doi.org/10.2208/jscejc.63.806
  26. 福元 俊一,海野 寿康, 仙頭 紀明, 渦岡 良介,風間 基樹; 2003年三陸南地震時における築館地すべり地点の地震動推定‐強震計・震度計データを利用した波形再現と室内試験による確認, 日本地震工学会論文集, 第7巻,第2号(特集号), pp.160-179, (2007) . http://dx.doi.org/10.5610/jaee.7.2_160
  27. 海野 寿康, 風間 基樹, 渦岡 良介, 仙頭 紀明; 同一繰返しせん断履歴における乾燥砂と飽和砂の体積収縮量の関係, 土木学会論文集C, Vol. 62, No. 4, pp.757-766, (2006) . http://doi.org/10.2208/jscejc.62.757
  28. 風間 基樹, 高村 浩之, 海野 寿康, 仙頭 紀明, 渦岡 良介; 不飽和火山灰質砂質土の液状化機構について, 土木学会論文集C, Vol. 62, No. 2, pp.546-561, (2006) . http://doi.org/10.2208/jscejc.62.546
  29. 「土粒子の沈降に基づくポスト液状化過程」への討議・回答,土木学会論文集,No.778/III-69, (2004), 205-210, 討議者:風間基樹,回答者:鶴見哲也 PDF-file
  30. 山口 晶,飛田善雄,風間基樹: 非排水繰り返しせん断履歴後に間隙水の流入を受ける土のせん断変形特性,土木学会論文集,No.778/III-69, pp.139-150, (2004). PDF-file
  31. 仙頭紀明, 風間基樹, 渦岡良介: 非排水繰返しせん断履歴後の再圧密実験と体積収縮特性のモデル化, 土木学会論文集, No.764/V-67, pp.307-317, (2004). PDF-file
  32. 風間基樹, 仙頭紀明, 山口晶,渦岡良介: 地盤耐震工学におけるオンライン実験手法の適用, 土と基礎, Vol.51, No.2, pp.19-22, (2003).
  33. 権 永哲, 浅野隆司, 仙頭紀明, 渦岡良介, 風間基樹,液状化過程における砂の体積弾性係数の拘束圧依存性, 地震工学論文集, 土木学会, No.27, 論文番号256, CD-ROM, (2003).
  34. 中村晋, 風間基樹,層マトリックス法による盛土-支持地盤系の1次元震動解析法, 応用力学論文集, Vol.5, pp.501-508,(2002).
  35. 風間基樹, 岡田直仁, 中村 晋,高速ウェーブレット変換を用いた地盤の非定常地震応答解析,土木学会論文集, No.722/V-61, pp.207-217, (2002). PDF-file
  36. 仙頭紀明, 大村洋史, 赤堀一彦, 風間基樹, 地震後の浸透破壊を考慮した新しい流動変形予測法, 土と基礎, Vol. 50, No.2, pp.13-15, (2002).
  37. 山口 晶, 風間基樹, 日下部 伸, 神戸沖合い人工島のオンライン地震応答実験, 土木学会論文集, No.701/V-58, pp.181-195, (2002). PDF-file
  38. 李 基豪, 風間基樹, 寺田賢二郎, カキ殻混合土の非排水せん断強度・変形特性, 土木学会論文集, No.701/V-58, pp.303-314, (2002). PDF-file
  39. Hamid Reza Razaghi, Yanagisawa E. and Kazama, M., Permanent deformation of slopes, Journal of Geotechnical Engineering, JSCE, No.659/V-52, pp.1-16, (2000).
  40. 李 基豪, 風間基樹, 寺田賢二郎, 柳沢栄司, 破砕されたカキ殻を含む浚渫粘土の透水特性, 土木学会論文集, No.652/V-51, pp.245-256, (2000).
  41. 風間基樹, 加賀谷俊和, 柳沢栄司, まさ土の液状化抵抗の特殊性, 土木学会論文集, No.645/V-50, pp.153-166, (2000). PDF-file
  42. 風間基樹, 鈴木崇弘, 柳沢栄司, 地盤に入力された累積損失エネルギーの評価法と液状化予測への適用, 土木学会論文集, No.631/V-48, pp.161-177, (1999). PDF-file
  43. 風間基樹, Park Chan Hoon, 柳沢栄司, 内藤秀信, 遺伝的アルゴリズムを用いた有機塩素化合物地下水汚染源の推定法とその適用, 土木学会論文集, No.631/V-48, pp.71-81, (1999). PDF-file
  44. 風間基樹, 地震時の地中せん断応力比の再考察, 土と基礎, Vol.47, No.8, pp.13-16, (1999). PDF-file
  45. 森田年一, 菅野高弘, 風間基樹, ケーソン式岸壁の地震時被災原因に関する一考察, 構造工学論文集, Vol.45A, pp.83-792, (1999).
  46. 風間基樹, 柳沢栄司, 増田昌昭, 定ひずみ繰返し三軸試験による液状化強度評 価の可能性, 土と基礎, Vol.46, No.4, pp.21-24, (1998). PDF-file
  47. Park Chan Hoon, 風間基樹, 柳沢栄司, 透水性地盤の熱移動解析及び地盤特性 による熱移動の考察, 土木学会論文集, No.582/V-41, pp.59-69, (1997).
  48. Hang Gill CHOI, 風間基樹, 柳沢栄司, 薬液注入条件による砂の固結形状の変化, 土木学会論文集, No.582/V-41, pp.109-124, (1997).
  49. 風間基樹, 柳沢栄司, 稲富隆昌, 地表面応答に及ぼす中間軟弱粘土層の非線形性の影響, 土木学会論文集, No.575/V-40, pp.219-230, (1997).
  50. 風間基樹, 柳沢栄司, 稲富隆昌, 菅野高弘, 稲垣紘史, アレー観測記録から推定した神戸ポートアイランドの地盤の応力-ひずみ関係, 土木学会論文集, No.547/V-36, pp.171-182, (1996).
  51. 風間基樹, 稲富隆昌, 飯塚栄寿, 永吉貴行, 飽和砂地盤上の盛土の地震時安定性に関する遠心力模型振動実験, 土木学会論文集, No.547/V-36, pp.107-116, (1996).
  52. 風間基樹, 豊田浩史, 東畑郁生, 柳沢栄司, 遠心力振動実験から求めた砂 地盤の応力ひずみ関係,土木学会論文集, No.535/V-34, pp.73-82, (1996).
  53. 風間基樹, 稲富隆昌, 遠心力載荷模型実験手法の振動実験への適用について, 土木学会論文集, 第477号/I-25, pp.83-92, (1993).
  54. 風間基樹, 野上仁昭, 薄層要素法による二相系飽和地盤の動的応答解析, 土木学会論文集, 第446号/I-19, pp.187--196, (1992).
  55. 稲富隆昌, 小長井一男, 風間基樹, ロマプリータ地震震害報告,土木学会論文集, 第422号/I-14, pp.71-82, (1990).
  56. 風間基樹, 稲富隆昌, ケーソンに作用する地震時土圧に関する模型振動実 験, 土木学会論文集, 第416号/I-13, pp.419-428,(1990).
  57. 風間基樹, 稲富隆昌, 剛体-地盤ばねモデルを用いた根入れのある剛体構 造物の地震応答解析, 土木学会論文集, 第410号/I-12, pp.425-434, (1989).

【英文Journal誌】

  1. Toshihiro NODA, Motoki KAZAMA and Akira ASAOKA: NEW DEVELOPMENTS RELATED TO CLARIFICATION OF THE MECHANISMS OF GROUND DEFORMATION CAUSED BY EARTHQUAKES -IN THE WAKE OF THE GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE-, Journal of JSCE, Special topic -Restoration and Recovery from the 2011 Graet East Japan Earthquake (invited paper), Vol.5,133-144, (2017.3.20). http://doi.org/10.2208/journalofjsce.5.1_133
  2. Jongkwan Kim, Tadashi Kawai, Motoki Kazama and Tomohiro Mori: Density Index for Estimating the postliquefaction Volumetric Strain of Silty Soils, International journal of Geomechanics, C40150005,1-13, (2015.12). http://dx.doi.org/10.1061/(ASCE)GM.1943-5622.0000574 .
  3. M. Kazama and T. Noda: Damage statistics (Summary of the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake damage), Soils and Foundations, Vol. 52 No.5, 780-792, (2012.10). http://dx.doi.org/10.1016/j.sandf.2012.11.003 .
  4. A. Yamaguchi, T. Mori, M. Kazama and N. Yoshida: Liquefaction in Tohoku district during the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake, Soils and Foundations, Vol. 52 No.5, 811-829, (2012.12). http://dx.doi.org/10.1016/j.sandf.2012.11.005 .
  5. M. Kazama, T. Noda, T. Mori and J. Kim: Overview of the Geotechnical Damages and the Technical Problems Posed after the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake, Geotechnical Engineering Journal of the SEAGS & AGSSEA, Vol. 43 No.2, 49-56, (2012.6).
  6. Kazama, M., Kataoka、S. and Uzuoka: Volcanic mountain area disaster caused by the Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake of 2008, Japan, Soils and Foundations, 52(1), 203-219, (2012.2). http://doi.org/10.1016/j.sandf.2012.01.003
  7. Mori, T., Uzuoka, R., Chiba, T., Kamiya, K., and Kazama, M.: Numerical Prediction of Seepage and Seismic Behavior of Unsaturated Fill Slope, Soils and Foundations, 51(6), 1075-1090, (2011.12). http://doi.org/10.3208/sandf.51.1075
  8. Uzuoka, R., Cubrinovski, M., Sugita, H., Sato, M., Tokimatsu, K., Sento, N., Kazama, M., Zhang, F., Yashima, A., Oka, F.: Prediction of pile response to lateral spreading by 3-D soil-water coupled dynamic analysis: Shaking in the direction perpendicular to ground flow, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, 28(6), 436-452, (2008.6). DOI: 10.1016/j.soildyn.2007.08.007
  9. Unno, T., Kazama, M., Uzuoka, R. and Sento N., Liquefaction of Unsaturated Sand Considering the Pore Air Pressure and Volume Compressibility of Soil Particle Skeleton, Soils and Foundations, Vol.48, No.1, pp.87-99, (2008). http://doi.org/10.3208/sandf.48.87
  10. Uzuoka, R., Sento, N. and Kazama, M., Seepage and Inertia Effect on Rate-dependent Reaction of a Pile in Liquefied Soil, Soils and Foundations, Vol.48, No.1, pp.15-25, (2008). http://doi.org/10.3208/sandf.48.15
  11. Kwon, Y., Kazama, M. and Uzuoka, R., Geotechnical Hybrid Simulation for One-dimensional Consolidation Analysis, Soils and Foundations, Vol.47, No.6, pp.1133-1140, (2007). http://doi.org/10.3208/sandf.47.1133
  12. Uzuoka, R., Seinto, N., Kazama, M., Zhang, F., Yashima, A., and Oka, F., Three-dimensional numerical simulation of earthquake damage to group-piles in a liquefied ground, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, Vol.27, pp.395-413, (2007). Publication site (DOI): 10.1016/j.soildyn.2006.10.003
  13. Toshiyasu Unno, Motoki Kazama, Ryosuke Uzuoka and Noriaki Sento, Change of Moisture and Suction Properties of Volcanic Sand Induced by Shaking Disturbance, Soils and Foundations, Vol.46, No.4, pp.519-528,(2006). http://doi.org/10.3208/sandf.46.519
  14. Kwon, Y., Asano, T., Sento, N., Uzuoka, R. and Kazama, M., Confining Pressure-dependency of Bulk Modulus of Sand during Liquefaction, Structural Eng/Earthquake Eng., JSCE, Vol.23, No.1, pp.149-158,(2006).
  15. Uzuoka, R., Sento, N., Kazama, M. and Unno, T., Landslide during the earthquakes on May 26 and July 26, 2003 in Miyagi, Japan, Soils and Foundations, Vol.45, No.4, pp.149-163, (2005). http://doi.org/10.3208/sandf.45.4.149
  16. Sento, N., Kazama, M., Uzuoka, R., Ohmura, H. and Ishimaru, M., Possibility of Postliquefaction Flow Failure due to Seepage, J. of Geotechnical and Geoenvironmental Engineering, ASCE, Vol.130, No.7, pp.707-716, (2004). DOI: 10.1061/(ASCE)1090-0241(2004)130:7(707)
  17. Toyota, H., Nakamura, K. and Kazama,M., Shear and liquefaction characteristics of sandy soils in triaxial test, Soils and Foundations,Vol.44, No.2, pp.117-126, (2004). http://doi.org/10.3208/sandf.44.2_117
  18. Kazama,M., Sento, N., Ohmura, H., Toyota H. and Kitazume M., Liquefaction and settlement of reclaimed ground with gravelly decomposed granite soil, Soils and Foundations,Vol.43, No.3, pp.57-72, (2003). http://doi.org/10.3208/sandf.43.3_57
  19. Kwon Youngcheul and Motoki Kazama, Application of Hybrid-Online Testing Method to Geotechnical Engineering Problem, Geoenvironmental Engineering, No.3, pp.80-89, (2003).
  20. Yamaguchi, A., Kazama, M. and Toyota H., Kitazume M. and Sugano T. , Effects of the stiffness of soft clay layer on strong motion response, Soils and Foundations, Vol.43, No.1, pp.17-33, (2002). http://doi.org/10.3208/sandf.42.17
  21. Terada K., Kyoya T., Kazama M. , Lee K. and Oyang L., Image-based modeling and analysis of microstructures for two-scale problems in geomechanics, International J. for Numerical and Analytical Methods in Geomechanics, Vol.26, pp.273-297,(2002).
  22. Kazama, M., Yamaguchi, A. and Yanagisawa E., Liquefaction resistance from a ductility viewpoint, Soils and Foundations, Vol.40, No.6, pp.47-60, (2000). PDF-file
  23. Kazama, M., Yamaguchi, A. and Yanagisawa E., Seismic Behavior of an Underlying Alluvial Clay at Kobe Man-made Islands During the 1995 Hyogoken-Nambu Earthquake, Special Issue of Soils and Foundations, pp.23-32, (1998).
  24. Nogami,T. and Kazama, M., Thin layer element method for dynamic soil-structure interaction analysis of axi-symmetric structure in submerged soil, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, Vol.16, No.5, pp.337-351,(1997).
  25. Nogami,T. and Kazama,M., Dynamic Response Analysis of Submerged Soil by Thin Layer Element Method., Soil Dynamics and Earthquake Engineering, Vol.11, No.1, pp.17-26,(1992).

【国内シンポジウムなど(Full paper 査読あり)】

  1. 風間基樹,株木宏明,森田年一,齊藤 修,神澤雅典,液状化した火山灰質砂質土や鉱さいの流動性評価の試み, 地盤工学会,第11回環境地盤工学シンポジウム‐発表論文集,pp.13-16, 2015.7/6-7.
  2. 風間基樹,森 友宏,大沼清孝,大山浩一,相川良雄,震災がれきおよび津波堆積物由来の木屑混じり発生土の有効利用のための土質力学特性の評価, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.93-101, 2014.5.
  3. 山崎智哉,風間基樹,河井正,森友宏,金鐘官,遠心力模型実験による細粒分含有率の異なる砂の沈下特性, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.156-160, 2014.5.
  4. 金鍾官,風間基樹,河井正,森友宏,非塑性細粒分を含む材料の液状化強度・被害の評価に係わる密指標の再考, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.161-167, 2014.5.
  5. 河井正,風間基樹,森友宏,野田利弘,種々の条件が地震時の盛土のり先周辺の残留水平変位に及ぼす影響, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.232-238, 2014.5.
  6. 石井亘,森友宏,風間基樹,河井正,谷埋め盛土地盤の震時変形に関する実験的研究, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.271-277, 2014.5.
  7. 大井翔平,森友宏,渦岡良介,風間基樹,河井正,土〜水空気連成の有効応力解析を用いた仙台市被災造宅地における被害メカニズムと対策工の効果の検討, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.278-284, 2014.5.
  8. 坂本龍司,高尾浩司郎,森友宏, 株木宏明,風間基樹,防潮堤の裏法尻洗掘模型実験−地山補強土の洗掘対策への適用に関する基礎的研究−, 地盤工学会特別シンポジウム‐東日本大震災を乗り越えて‐発表論文集,pp.773-781, 2014.5.
  9. 金鍾官, 河井正, 風間基樹, 森友宏,液状化被害を推定するための室内試験法の提案,大ひずみ領域を考慮した土の繰返しせん断特性に関するシンポジウム発表論文集,pp.149-156, 2013.5.
  10. 神部大樹,風間基樹, 河井正, 森友宏,大ひずみ・継続時間の影響を考慮できる累積損失エネルギーの液状化程度評価への活用,大ひずみ領域を考慮した土の繰返しせん断特性に関するシンポジウム発表論文集,pp.169-172, 2013.5.
  11. 松下克也,森友宏,風間基樹,佐藤真吾,宅地の被災状況と復旧工法, 基礎工, 各論, Vol.40, No.12, pp.15-18(2012.12) .
  12. 清原雄康,風間 基樹, 渦岡良介, 水分特性履歴を考慮した火山灰質盛土の降雨時浸透特性,斜面災害における予知と対策技術,斜面災害における予知と対策技術の最前線に関するシンポジウム論文集,pp.181-184, 2007.12
  13. 森友宏,風間 基樹, 渦岡良介, 仙頭紀明, 仙台平野における表層地盤の地震応答解析に用いるメッシュ代表土質データの評価,第12回日本地震工学シンポジウム,paper No.002, pp.114-117, 2006.11
  14. 福元俊一,及川兼司,仙頭紀明, 風間基樹,原位置凍結サンプリング試料を用いた洪積砂層の繰返し変形性能の評価,第12回日本地震工学シンポジウム,paper No.0090, pp.466-469, 2006.11
  15. Nadeej H. Priyankar, Motoki, Kazama, Noriaki, Sento and Ryosuke, Uzuoka: Pore water migration effect during cyclic loading for gravel drain improved ground, 12thJapan Earthquake Engineering Symposium, paper No.0094, pp.482-485, 2006.11
  16. 海野寿康,風間基樹, 渦岡良介, 仙頭紀明, 間隙空気の体積収縮を考慮した不飽和砂の液状化機構,第12回日本地震工学シンポジウム,paper No.0098, pp.498-501, 2006.11
  17. 清原雄康,海野寿康,風間基樹,八戸しらす盛土の降雨浸透挙動と予測, 第50回地盤工学シンポジウム, pp.429-434, (2005).
  18. 山口晶,風間基樹,飛田善雄,軟弱粘土層を有する地盤の最大加速度応答, 第50回地盤工学シンポジウム, pp.441-448, (2005).
  19. 仙頭紀明,坂本克洋,Priyankara Nadeej Hansaraj, 渦岡良介,風間基樹,SCP複合地盤の繰返しせん断変形挙動の評価,土木学会地震工学論文集,第28巻,論文番号017,(2005).
  20. 風間基樹,鈴木崇,小濱英司,菅野高弘: 初期土圧を考慮した重力式ケーソン岸壁の滑動解析,土木学会地震工学論文集,第28巻,論文番号092,10p, (2005).
  21. 福元俊一, 中村晋, 風間基樹, 入江紀嘉,微動を用いた工学基盤のVsの推定の可能性について, 第11回日本地震工学シンポジウム, Paper No.76, CD-ROM, (2002).
  22. 風間基樹,仙頭紀明, 森友宏, 大村洋史, 福島英晃, 篠崎友利,過圧密履歴を受けた地盤の液状化抵抗,第11回日本地震工学シンポジウム, Paper No.137, CD-ROM, (2002).
  23. 山口晶, 仙頭紀明, 風間基樹, 飛田善雄,原位置試料を用いた埋立人工島のハイブリッド地震応答実験, 第11回日本地震工学シンポジウム, Paper No.151, CD-ROM, (2002).
  24. 仙頭紀明, 山口晶, 君島芳友, 風間基樹, 渦岡良介,非排水繰返しせん断履歴後の間隙水流入時せん断変形発達特性, 第11回日本地震工学シンポジウム, Paper No.154, CD-ROM, (2002).
  25. 渦岡良介, 芝崎水無子, 風間基樹, 八嶋厚, 張鋒,液状化地盤中の杭の地盤反力評価に対する3次元有効応力解析の適用性, 第11回日本地震工学シンポジウム, Paper No.198, CD-ROM, (2002).
  26. Park Chan Hoon, 風間基樹, 柳沢栄司, 地下水位及び地下水流が地下空間の熱 効率に及ぼす影響, 地下空間シンポジウム論文・報告集, 第3巻, 審査付論文, pp.93-102, (1998).
  27. 山口晶, 風間基樹, 柳沢栄司, 不撹乱沖積粘土試料を用いた神戸人工島沖積 粘土層の地震時せん断挙動, 第10回日本地震工学シンポジウム, Vol.1, pp.1135-1140, (1998).
  28. 風間基樹, 清野純史, 加賀谷俊和, 佐々木静男, GPSを用いた地盤変状の把握 とその利用, 第10回日本地震工学シンポジウム, Vol.1, pp.3605-3608, (1998).
  29. 野津厚, 三藤正明, 風間基樹, 稲富隆昌, 水平上下二方向入力したケーソン岸壁-地盤系の模型振動実験, 第9回日本地震工学シンポジウム論文集, Vol.2, pp.1315-1320, (1994).
  30. 永吉貴行, 風間基樹, 稲富隆昌, 砂地盤の斜面の安定に関する遠心力模型 振動実験, 第9回日本地震工学シンポジウム論文集, Vol.1, pp.883-888,(1994).

【国際会議】

  1. Motoki Kazama, Tadashi Kawai, Kim Jongkwan and Masayuki Tomita:A framework of seismic design for soil liquefaction based on the energy concept utilizing the ductility performance of soils, 8p, 3rd International Conference on Performance-based Design in Earthquake Geotechnical Engineering, Vancouver, Canada,2017.7.16-19.
  2. Jongkwan Kim, Tadashi Kawai & Motoki Kazama:Evaluation of contraction potential of silty soils based on the minimum void ratio,6pp, 3rd International Conference on Performance-based Design in Earthquake Geotechnical Engineering, Vancouver, Canada,2017.7.16-19.
  3. Tadashi Kawai, Kim Jongkwan and Motoki Kazama : Performance of various granular soils in most dense state, 7p, 3rd International Conference on Performance-based Design in Earthquake Geotechnical Engineering, Vancouver, Canada,2017.7.16-19.
  4. Motoki Kazama, Tadashi Kawai, Jongkwan Kim and Tomohiro Mori, Geotechnical issues of the damage caused by the great east Japan disaster and reconstruction for the Tohoku region, Japanese Geotechnical Society Special Publication, Vol.2, No.32,pp.1148-1153, Released Jan 29, 2016. doi.org/10.3208/jgssp.ATC1-3-02
  5. K. Yasuhara and M. Kazama: Land subsidences of clay deposits after the Tohoku-Pacific Ocean Earthquake, Proc. IAHS, 372, 211-216, 2015. doi:10.5194/piahs-372-211-2015.
  6. M. Kazama, T. Kawai, J. Kim, M. Takagi, T. Morita and T. Unno: Earthquake-induced flow-type failure in volcanic sandy soils and tentative evaluation of the fluidization properties of soils, Volcanic Rocks and Soils, Rotonda et al. (eds),pp.363-369, 2015.
  7. Motoki Kazama and Tomohiro Mori, Evaluation and usage of the soil generated from disaster waste - Case history of Great East Japan Disaster, Proc. of International Conference on Geotechnical Engineering, ICGE-Colombo-2015, pp.161-164, Colombo, SriLanka, 2015.8.10-11.
  8. Motoki Kazama, Tomohiro Mori, Kiyotaka Onuma, Kouichi Oyama, Yoshio Aikawa, Quality evaluation of the soil generated from disaster waste and tsunami deposition soil which include wood waste - Effective use as a construction earth material -, Proc. of International Symposium on Geohazards: Science, Engineering and Management, pp.481-492, Kathmandu, Nepal, 2014.11.21.
  9. Tomohiro Mori, Hiroaki Kabuki, Motoki Kazama, Peter K Hutapea, Jongkwan Kim, Ryuji Sakamoto and Koujirou Takao: The overflow model experiment using the waterway for examining the countermeasure effect against the Tsunami-induced tide embankment scouring, 6th Taiwan-Japan joint workshop on geotechnical hazards from large earthquakes and heavy rainfall, pp.385-397, July. 2014.
  10. Uzuoka, R., Unno, T., Sento, N. and Kazama, M.: Effect of pore air pressure on cyclic behavior of unsaturated sandy soil, Unsaturated Soils: Research & Applications, Khalili, Russell & Khoshghalb (Eds), Sydney, 783-789, 2014.7
  11. J. Kim, T. Mori, T. Kawai and M. Kazama, Effect of Non-plastic fines on post-liquefaction deformation, 5th KGS-JGS Geotechnical Engineering Workshop, pp.8-13, Seoul, Korea, October 17, 2013. PDF-file
  12. J. Kim, M. Kazama and T. Mori, Effect of Relative Density and Number of Cycles on Residual Strain characteristics after undrained Cyclic Loading, New Advances in Geotechnical Engineering, Yangping YAO, Youich WATABE and Wei Hu Editors, pp.195-201, Chengdu, China, May 18-19, 2013.
  13. R.Moncada,Y. Nakajima, T. Mori, T, Kawaiand M. Kazama, Effects of Stress State and Hydraulic Conditions on Soil Erodibility for Cohesionless Soils in Contact with Damage Pipes, Advances in Geotechnical Infrastructure, Edited by C.F.Leung, S.H.Goh & R.F.Shen, paper No.37, May. 2013. PDF-file
  14. J. Kim, M. Kazama and T. Mori, Effect of Relative Density and Number of Cycles on Residual Strain characteristics after undrained Cyclic Loading, International Workshop on Geotechnical Natural Hazards -The 5th Taiwan-Japan Joint Workshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfall-, pp.SII11-SII22, Tainan, Taiwan, Nov. 2012.
  15. G. Seo, T. Mori, M. Kazama and K. Matsushita: Change of Dynamic Properties of Ground Before and After the Great East Japan Earthquake, International Workshop on Geotechnical Natural Hazards -The 5th Taiwan-Japan Joint Workshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfall-, pp.SI7-SI20, Tainan, Taiwan, Nov. 2012.
  16. M. Kazama, T. Mori, T. Noda and J. Kim: Geotechnical problems in relation to the revival from the gigantic earthquake in 2011, International Workshop on Geotechnical Natural Hazards -The 5th Taiwan-Japan Joint Workshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfall-, pp.KY3-KY24, Tainan, Taiwan, Nov. 2012.
  17. Jongkwan KIM, Junya YOSHIDA, Tomohiro MORI and Motoki KAZAMA, RESIDUAL DEFORMATION CONSIDERING PORE WATER MIGRATION DURING CYCLIC SHEARER, International Symposium on Earthquake Engineering, JAEE, Vol.1, pp151-158, (2012.11)
  18. Ryosuke UZUOKA, Tomohiro ICHIYAMA, Tomohiro MORI and Motoki KAZAMA, Hydro-mechanical analysis of internal erosion with mass exchange between solid and water, ICSE6 Paris - August 27-31, 2012 PDF-file
  19. Uzuoka, R. Ichiyama, T., Mori, T., Kazama, M., Sento, N. and Uchino, T., GEOTECHNICAL PROPERTIES OF LANDSLIDE DAMS INDUCED BY THE IWATE-MIYAGI NAIRIKU EARTHQUAKE IN 2008, JAPAN, 5th International Conf. on Earthquake Geotechnical Engineering, Paper No.GPLUZ, 2011.1. PDF-file
  20. Kazama, M., Uzuoka, R. and Mori T., EARTHQUAKE INDUCED DEBRIS FLOW AND LANDSLIDE IN THE IWATE-MIYAGI NAIRIKU EARTHQUAKE IN 2008, JAPAN, 5th International Conf. on Earthquake Geotechnical Engineering, Paper No.EIDKA, 2011.1. PDF-file
  21. Kazama, M., Uzuoka, R., Sento N. and Mori T., Volcanic mountain area disaster caused by the Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake, the 4th Japan-Taiwan Joint Workshop on geotechnical hazards from large earthquakes and heavy rainfalls, pp.57-74, 2010.10.
  22. Ichiyama, T., Mori, T., Uzuoka, R. and Kazama, M., Seepage flow analysis of a landslide dam due to the 2008 Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake, the 4th Japan-Taiwan Joint Workshop on geotechnical hazards from large earthquakes and heavy rainfalls, pp.253-260, 2010.10.
  23. Mori, T., Sasaki, K., Kazama, M. and Uzuoka, R., The soil water characteristic curve considered hysteresis and the case study of analysis for reproduction the unsaturated seepage experiment, the 4th Japan-Taiwan Joint Workshop on geotechnical hazards from large earthquakes and heavy rainfalls, pp.91-100, 2010.10.
  24. Katsuno, Y., Iwabuchi, M., Ozawa K. Uzuoka R. and Kazama, Influence of temperature rize under undrained condition on the shear behavior of unsaturated sandy soil considering solubility of gaseous components, Unsaturated Soils, Alonso & Gens (eds), pp.561-566, 2010.9.
  25. Uzuoka, R., Maruyama, T. Mori, T. and Kazama, M., Numerical simulation of an unsaturated slope failure during an earthquake, Unsaturated Soils, Alonso & Gens (eds), pp.1093-1099, 2010.9.
  26. Mori, T. Uzuoka, R. and Kazama, M., The influence on the slope stability of initial degree of saturation of a fill ground, Unsaturated Soils, Alonso & Gens (eds), pp.1267-1272, 2010.9.
  27. Kiyohara, Y., Kazama, M. and Uzuoka,R., Strength behavior of undisturbed volcanic cohesive soil under unsaturated conditions, Unsaturated Soils, Buzzi, Fityus & Sheng (eds), pp.115-120, 2009.11.
  28. Higuchi, S., Sento, N., Kazama, M., Uzuoka,R., Sento, N. and Takahash, H., Influence of earthquake motion characteristics on settlement behavior of tank foundation due to liquefaction, Performance-Based Design in Earthquake Geotechnical Engineering, Kokusho, Tsukamoto & Yoshimine (eds), pp.595-601, 2009.6
  29. Kazama, M., Uzuoka,R., Sento, N. and Unno, T., Tsukidate failure compared with the other flow-type failure during 2003 earthquakes in Northern Japan, Earthquake geotechnical case histories for performance-based design, Kokusho (ed), pp.185-200, 2009.6
  30. Uzuoka, R., Mori, T., Chiba, T., Kamiya, K. and Kazama, M., Numerical prediction of seepage and seismic behavior of unsaturated fill slope, Prediction and Simulation Methods for Geohazard Mitigation, Oka, Murakami and Kimoto (eds), pp.159-165, 2009.5
  31. Uzuoka, R., Horimi, S., Sento, N. and Kazama, M., Centrifuge Modelling of the riverbank failure during a decline of water table, Proc. of the Fourth International Conference on Scour Erosion, CD-ROM,paper No.C-2, 2008.11
  32. Unno, T., Uzuoka, R., Mori, T., Yamaguchi, A., Nakamura, S. Kazama, M. and Yoshida, N., Landslidedams, debris f;ows and a slope failure an artificial fill in the Iwate-Miyagi Nairiku earthquake in 2008, Proc. of the 3rd. Taiwan-Japan joint Workshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfall, pp.285-293, 2008.10
  33. Uzuoka, R., Kazama, M., Unno, T. and Sento, N., Liquefaction analysis of unsaturated of soil with three-phase coupled analysis, Proc. of the 3rd. Taiwan-Japan joint Workshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfall, pp.55-64, 2008.10
  34. Mori, T., Kazama, M., Uzuoka, R. and Sento, N., Stability assessment based on monitoring during both heavy rainfall and earthquake motion, Landslides and Engineered Slopes, Chen et al. (eds), Vol.2, pp.1241-1246, 2008.7
  35. Kazama, M., Sento, N., Uzuoka, R. and Ishimaru, M., Progressive Damage Simulation of the Showa Bridge Caused by Lateral Spreading during the 1964 Niigata Earthquake, Earthquake Geotechnical Engineering, Hanlong Liu, An Deng and Jian Chu Editors, Geotechnical Engineering for Disaster Mitigation, Springer, Proc. of the 2nd International; Conference GEDMAR08, Nanjing, China, pp.171-176, 2008.6
  36. Kazama, M., Shimizu, Y., Mori, T., Sento, N. and Uzuoka, R., Trace of Liquefaction under the Shinano river bank during the 1964 Niigata Earthquake, Earthquake Geotechnical Engineering, KYRIAZIS D. PITILAKIS Editor, Paper No.1209, 11p., 2007.6
  37. Unno, T., Kazama, M., Uzuoka, R. and Sento, N., Volumetric compression behavior of sand under cyclic loading history with various stress paths, Earthquake Geotechnical Engineering, KYRIAZIS D. PITILAKIS Editor, Paper No.1278, 9p., 2007.6
  38. Uzuoka, R., Shimizu, Y., Kamura, A., Sento, N. and Kazama, M., A unified prediction for liquefaction and settlement of saturated sandy ground, Earthquake Geotechnical Engineering, KYRIAZIS D. PITILAKIS Editor, Paper No.1382, 11p., 2007.6
  39. Motoki Kazama and Toshiyasu Unno, Earthquake-induced mudflow mechanism from a viewpoint of unsaturated soil dynamics, Experimental Unsaturated Soil Mechanics, 112 Springer proceedings in Physics, T. Schanz(Ed.), pp.437-444, 2007.3
  40. Kazama, M., Morimoto, H., Mori, T. and Sento, N. : Micromechanical interpretation of liquefaction resistance of over-consolidated granular assemblies, Geomechanics and Geotechnics of Particulate Media, Hyodo, Murata & Nakata (eds), pp.217-223, Sep12-14, 2006.9.
  41. Priyankara, N.H., Kazama, M., Sento, N. and Uzuoka, R.: Evaluation of Liquefaction Resistance of Gravel Drain Improved Loose Sandy Ground considering the Partially Drained Cyclic Behavior, Proc. of 2nd Japan-Taiwan Joint Workshop, Nagaoka, Niigata, Japan, pp.183-190, Mat18-20, 2006.5.
  42. Mori, T., Kazama, M., Uzuoka, R. and Sento, N.: Evaluation of subsurface ground softness layer of the eastern area of Sendai City based on the bore-hole data, Proc. of 2nd Japan-Taiwan Joint Workshop, Nagaoka, Niigata, Japan, pp.217-224, Mat18-20, 2006.5.
  43. Toshiyasu UNNO, Motoki KAZAMA, Noriaki SENTO and Ryosuke UZUOKA: Cyclic shear behavior of unsaturated volcanic sandy soil under various suction conditions, The 4th International Conference on Unsaturated Soils, ASCE Geotechnical Special Publications 147, pp.1133-1144, Arizona, U.S.A., 2006.4.
  44. Kiyohara, Y., UNNO T., and KAZAMA M.: Infiltration measurements in model embankments composed of volcanic sandy soils, The 4th International Conference on Unsaturated Soils, ASCE Geotechnical Special Publications 147, pp.167-178, Arizona, U.S.A., 2006.4.
  45. Kazama, M. and Yamaguchi, A.: Seismic Behavior of the Ground at Kobe Artificial Islands Inferred from Experiments, International symposium on Earthquake Engineering Commemorating Tenth Anniversary of the 1995 Kobe Earthquake (ISEE Kobe 2005), pp.B-21-31, 2005.1.
  46. Uzuoka, R., Kazama, M., Zhang, F., A. Yashima A. and Oka, F.: Prediction of Liquefaction Induced Earth Pressure on a Group Pile Foundation, International symposium on Earthquake Engineering Commemorating Tenth Anniversary of the 1995 Kobe Earthquake (ISEE Kobe 2005), pp.B-191-202, 2005.1.
  47. Priyankara, N.H., Kazama, M., Uzuoka, R., Sento and Sakamoto K.: Evaluation of characteristics of sand compaction pile improved composite ground by online testing method, 16th International Conf. on Soil Mechanics & Geotechnical Engrg., Geotechnical Earthquake Engineering Satellite Conference, pp.138-145, (Osaka, Japan, 2005.9)
  48. Kawamura, K, Kazama, M., Uzuoka, R., Sento, N., Suzuki, T. and Oshima, T.: Liquefaction resistance of ground improved by permeable grouting method, 16th International Conf. on Soil Mechanics & Geotechnical Engrg., Geotechnical Earthquake Engineering Satellite Conference, pp.130-137, (Osaka, Japan, 2005.9)
  49. Kazama, M., Unno, T., Sento, N. & Uzuoka, R.: Mudflow type failure of artificial fill with volcanic sandy soil during the earthquake on May 26, 2003 in Japan, Proc. of the International Geotechnical Symposium, Geotechnical aspects of natural and man-made disasters, (Astana, Kazakfstan, 2005.6).
  50. Kwon, Y.C., Kazama, M., Uzuoka, R. & Sento, N., An applicability of hybrid-online simulation method on the prediction of the consolidation settlement of clay, Proc. of the 15th Southeast Asian Geotechnical Conference, (Bangkok, Thailand, 2004.11).
  51. Kazama, M., Uzuoka, R., Sento, N.and Unno, Soil-water characteristic curve of volcanic sandy soil which caused mudflow type failure during the 2003 Sanriku-minami earthquake, Taiwan-Japnan Joint Workshop on Geotechnical hazards from large earthquake and heavy rainfall, (Taipei, Taiwan, 2004.11).
  52. Asano, T., Kazama, M., Uzuoka, R., Sento, N., Kazama, S., Izumi, N., Nakamura, T. and Chanseng, P.: Geotechnical aspects of riverbank erosion along the Mekong river in Vientiane, Proc. of International Conference on Advances in Integrated Mekong River Management, pp.353-360. (Laos, Vientiane, 2004.11).
  53. Uzuoka, R., Kazama M., Zhang, F., Yashima, A. and Oka, F.: Prediction of Earth Pressures on a Pile Group Due to Liquefaction-induced Ground Flow, COMPUTATIONAL MECHANICS, WCCM VI in conjunction with APCOM’04, Tsinghua University Press & Springer-Verlag, Beijing, (Beijing, China, 2004.10).
  54. Kazama, M., Sento, N., Kwon, Y.C., Yamaguchi, A., Geotechnical Hybrid Simulation of Liquefiable Inclined Ground Considering Pore Water Migration, 13rd. WCEE, Paper No. 3475, CD-ROM,(Vancouver, Canada, 2004.8).
  55. Kazama, M., Uzuoka, R., Sento, N.and Unno, T.: Seepage shear failure of sandy soils by pore water injection test, 3rd. International Conference on Continental earthquakes, (Beijing, China, 2004.7)
  56. Kazama, M., Sento, N., Uzuoka, R., Kwon, Y.C. and Sakamoto, K., Geotechnical Hybrid Simulation for predicting earthquake deformation of liquefiable ground both during and after, International Conf. on Cyclic behavior of Soils and Liquefaction Phenomena, Edited by Th. Triantafyllidis, Balkema, pp.479-488, (Bochum, Germany, 2004.3).
  57. Noriaki Sento, Motoki Kazama, Ryosuke Uzuoka, Akihiro Matsuya and Makoto Ishimaru, Liquefaction-induced volumetric change during re-consolidation of sandy soil subjected to undrained cyclic loading histories, Cyclic behaviour of soil and liquefaction phenomena, Edited by Th. Triantafyllidis, Balkema, pp.199-206, (Bochum, Germany, 2004.3).
  58. Uzuoka, R., Sento, N. and Kazama, M.: Numerical analysis on liquefaction-induced progressive deformation with a pore water migration, Proc. of 3rd. International Symposium on Deformation Characteristics of Geomaterials, Lyon, pp.1095-1101, (Lyon, France, 2003).
  59. N., Sento, M. Kazama, S. Fukumoto and K. Saito, Geotechnical hybrid simulation of ground evaluated to be liquefiable by current conventional design method, US-Japan seminar on seismic disaster mitigation in urban area by geotechnical engineering, CD-ROM, (Alaska, 2002.6)
  60. R. Uzuoka, M. Kazama and N., Sento, Numerical analysis on liquefaction -induced progressive deformation with a pore water migration, US-Japan seminar on seismic disaster mitigation in urban area by geotechnical engineering, CD-ROM, (Alaska, 2002.6).
  61. N. Sento, M. Kazama, K. Akahori and H. Ohmura, Mechanism and prediction of flow deformation due to seepage after earthquake, Lessons learned from recent strong earthquakes, 15th International Conf. on Soil Mechanics & Geotechnical Engrg., Earthquake Geotech. Engrg Satellite Conf., pp.369-374, (Turkey, 2001).
  62. Morimoto, H., Okada, N. and Kazama, M., Evaluation of elastic energy of granular assembles subjected to various consolidation histories by DEM, Powders and Grains 2001, Kishino(ed.), Balkema, pp.247-250, (Sendai, 2001).
  63. Kazama, M. and Yanagiawa, E., Strong motion intensity from liquefaction viewpoint, Proc. of 12th. WCEE, CD-ROM, 8p.,(Auckland, Newzealand 2000).
  64. Park, C.H., Kazama, M. and Yanagisawa, E., Detection of pollutant source location by data from monitoring wells, 11th Asian Geotechnical Conf.,(Soul, Korea 1999).
  65. Yanagisawa E, Kazama, M. and Kagatani, T., Liquefaction Resistance Based on Energy Dissipation Capacity, 2nd. International Conference on Earthquake Geotechnical Engineering, pp.519-524, (1999).
  66. Nakamura, S., Kazama, M., Kobayashi, A. and Osumi, T. , Damage due to Northern Iwate Prefecture Earthquake, September 3,1998. 2nd. International Conference on Earthquake Geotechnical Engineering, pp.785-790, (1999).
  67. H. R. Razaghi, Yanagisawa E and Kazama, M., Permanent displacement analysis of circular sliding block during shaking, Slope Stability Engineering, N. Yagi, T, Yamagami and J-C. Jiang editors, Vol.1, pp.641-646, (1999).
  68. Kazama, M., Kagatani, T. and Yanagisawa E., Liquefaction Characteristics of Decomposed Granite Soil at Kobe artificial Island, International Symposium on Problematic Soils, IS-Tohoku 98, pp.411-415, (1998).
  69. Lee, K. H., Kazama, M., Yanagisawa E. and Ohneda, H., Consolidation Characteristics of the Dredged Sludge Mixed with Oyster Shells. International Symposium on Problematic Soils, IS-Tohoku 98, pp.575-578, (1998).
  70. Yanagisawa E., Kazama, M. and Park, C.H., A Method of Soil Classification Based on Fuzzy Cluster Analyses. International Symposium on Problematic Soils, IS-Tohoku 98, pp.677-680, (1998).
  71. Kazama, M., Masuda, M., Yamaguchi, A. and Yanagisawa E., Liquefaction Strength of Decomposed Granite Soil Inferred from Array Records. Engineering Mechanics: A Force for the 21st Century, ASCE , pp.478-481, (1998).
  72. Kazama, M. and Yanagisawa, E., Dynamic Properties of soft clay obtained from centrifuge shaking table test, Proc. of 11WCEE, (1996).
  73. Kazama,M., Nonlinear dynamic behavior of the ground inferred from strong motion array records at Kobe Port Island during the 1995 Hyogo-ken Nanbu Earthquake, Proc. of International Workshop on Site Response subjected to Strong Earthquake Motions, pp.185-200, (1996).
  74. Kazama, M., Toyota, H., Towhata,I. and Yanagisawa, E., Stress strain relationship of sandy soils directly obtained from 1-D centrifuge shaking table tests, Proc. of IS/TOKYO 95, pp.711-716,(1995).
  75. Kazama, M., Toyota, H. and Inatomi,T., Stress Strain Relationship in Soils Directly Obtained from Centrifuge Shaking Table Tests, Int. Workshop on Wind and Earthquake Engineering for Offshore and Coastal Facilities, pp.129-143, (1995).
  76. Kazama,M., Inatomi,T. and Iizuka,E., Comparison of 1g and Centrifuge Models of a dynamic earth pressure problem, Proc. Internat. Conf on Geotechnical Centrifuge, pp.197-202,(1994).
  77. Inatomi,T. Kazama,M. Ishibashi,T. Naito,S. Takeda,T. and Yamanobe,S., Analysis of Characteristics of Pre-stressed Concrete Cable-Stayed Bridge (Aomori Bay Bridge) using Strong Motion Observation data., Proc. of FIP Symposium, pp.1537-1544, (1993).
  78. Kazama,M. and Inatomi,T., Dynamic Earth Pressure and Dynamic Water Pressure of Fills behind Quaywalls, Engineered Fills, Edited by B.G.Clarke, C.J.F.P.Jones & A.I.B. Moffat, pp.140-152, (1993).
  79. Inatomi,T. and Kazama,M., Shaking Table Tests for the Seismic Stability of Caisson Type Quaywalls both in Ordinary 1G Field and in Centrifugal Field, Proc. of 10th WCEE, Vol.5, pp.2801-2806, (1992).
  80. Nogami,T. and Kazama,M., Study of Soil-Structure Interaction in Offshore Environment by Thin Layer Element Method, Proc. of 2nd Int. Offshore and Polar Engineering Conf. , (1992).
  81. Kazama,M. and Nogami,T., Effects of Permeability and Loading Rate on Dynamic Stiffness of Saturated Soil, Proc. of Int. Conf. on Geotechnical Eng. for Coastal Development, pp.459-462,(1991).
  82. Inatomi,T., Kazama,M., Noda,S. and Tsuchida,H., Centrifuge Dynamic Model Test in PHRI, Proc. of the 21st. Joint Meeting of US/JAPAN Panel on Wind and Seismic Effects, US/JAPAN Natural Resources Conference, pp.181-192, (1988).
  83. Kazama, M. and Inatomi,T., A Study on Seismic Stability of Large Scale Embedded Rigid Structures, Proc. of 9th WCEE, Vol.3, pp.629-634, (1988).
  84. Inatomi,T., Kazama,M. and Ohtsuka,K., Development of Earthquake Simulator in the PHRI Centrifuge and Its Application, Proc. of 9th WCEE, Vol.8-SI-3, pp.831-836, (1988).
  85. Inatomi,T., Kazama,M., Iai,S. Kitazume,M. and Terashi,M., Development of an earthquake simulator for the PHRI centrifuge, Proc. Int. Conf. on Geotechnical Centrifuge Modelling, pp.111-114, (1988).
  86. Kazama,M. and Inatomi,T., Analytical Study on Seismic Stability of Embedded Rigid Structures, Proc. of 7th Japan Earthquake Engrg. Symposium, pp.1099-1104, (1986).

【その他報告書・シンポジウム】

  1. 風間基樹,河井 正,森 友宏,金鍾官,山崎智哉:東日本大震災の液状化被害に見る液状化研究の課題,第14回日本地震工学シンポジウム発表論文集,pp.2455-2464, 2014.12.4-6.
  2. 大河原正文,大塚義一 ,阪本廣行,高井敦志,今西肇,遠藤和人,大嶺聖,風間基樹, 加藤雅彦,小竹望,珠玖隆行,鈴木弘明,中川雅夫,中野正樹,西村伸一,藤川拓朗,松山祐介,山中稔,勝見武,災害廃棄物処理過程で発生する分別土砂の特性評価,第10回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.355-360, 2013.9.18
  3. 高橋正孝,森友宏 ,風間基樹, 河井正, 宮城県石巻市における震災廃棄物分別土砂の物理・力学特性,第10回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,pp.367-370, 2013.9.18
  4. 森 友宏,松下克也,佐藤真吾,渦岡良介,風間基樹:造成地の盛土厚および旧地形形状が地震応答に及ぼす影響,第13回日本地震工学シンポジウム,pp.268-274, 2010.11 PDF-file
  5. 風間 基樹, 松井哲志,森友宏:荒砥沢ダム上流部で発生した地すべりの滑動計算とその考察,第13回日本地震工学シンポジウム,pp.2685-2690, 2010.11 PDF-file
  6. 株木宏明,平塚裕介,佐藤真吾,風間基樹:2008年岩手・宮城内陸地震における崩壊土砂の土質特性〜土石流および荒砥沢地すべりのすべり面シルト層の土を対象として,第13回日本地震工学シンポジウム,pp.2698-2674, 2010.11 PDF-file
  7. 風間基樹, 渦岡良介, 仙頭紀明, 森 友宏:2008年岩手・宮城内陸地震の特徴と課題,土木学会地震工学委員会:第3回近年の国内外で発生した大地震の記録と課題に関するシンポジウム発表講演集, pp.89-98, (2010.11). PDF-file
  8. 石丸 真, 風間基樹, 仙頭紀明,渦岡良介, 震動時から震動後までの地盤変形予測に基づく杭基礎の耐震性能評価,地盤工学会:液状化地盤中の杭の挙動と設計法に関するシンポジウム発表論文集, pp.303-308, (2004).
  9. 渦岡良介, 仙頭紀明, 風間基樹, 杭周辺の液状化地盤の土−水連成挙動と地盤反力特性,地盤工学会:液状化地盤中の杭の挙動と設計法に関するシンポジウム発表論文集, pp.297-302, (2004).
  10. 清原雄康,海野寿康,仙頭紀明, 風間基樹, 過去に盛土崩壊を起こした火山灰質砂質土の降雨時浸透特性,三陸はるか沖地震十周年記念シンポジウム論文集, pp.158-164, (2004).
  11. 風間基樹, 渦岡良介, 仙頭紀明, 海野寿康, 地盤および土木構造物の被害の特徴とその考察,2003年宮城県北部地震シンポジウム, pp.81-88, (2004).
  12. 山口 晶, 仙頭紀明, 風間基樹, 飛田善雄, 地震による地盤変形量を予測する新しい実験手法の開発-地盤流動ハイブリッドオンライン実験の開発-, 東北学院大学工学部研究報告, 第37巻, 第1号, pp.83-88,(2002). 
  13. 仙頭紀明, 風間基樹, 渦岡良介, 大村洋史, 松谷明洋, 間隙水の流入量を制御した砂質土の浸透破壊実験, 地盤の浸透破壊のメカニズムと評価手法に関するシンポジウム発表論文集, pp.191-196, (2002).
  14. 風間基樹, 李 基豪, 山口 晶, 赤堀一彦, 日野杉喬之, 福元俊一, 大きなせん断応力荷重を受ける飽和砂の繰返しせん断変形挙動, レベル2地震に対する土構造物の耐震設計シンポジウム発表論文集, pp.361-366, (2000).
  15. 風間基樹, 柳沢栄司, 加賀谷俊和, 靭性を考慮した土の液状化抵抗評価法の提案, 液状化メカニズム・予測法と設計法に関するシンポジウム発表論文集, pp.503-510, (1999).
  16. 風間基樹, 柳沢栄司, 中村晋, 地震時に地盤中で費やされた累積損失エネルギーによる強震動評価, 「土構造物の耐震設計に用いるレベル2地震動を考える 」シンポジウム, pp.47-54, (1998).
  17. 風間基樹, 河又洋介, 鈴木崇弘, 柳沢栄司, 表層地盤応答・液状化から見た三陸はるか沖地震の地震動強さ, 三陸はるか沖地震シンポジウム論文集, pp.28- 35, (1998).
  18. 風間基樹, 野田茂, 清野純史, GPSを用いた地盤変状早期把握システムの開発研究, 第1回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集, pp.245-248, (1996).
  19. 風間基樹, 柳沢栄司, 神戸ポートアイランドの鉛直アレーデータを用いた兵庫県南部地震における地盤の応力-ひずみ関係の推定, 第23回地震工学研究発表会, pp.185-188, (1995).
  20. 稲富他, 1993年北海道南西沖地震による港湾施設被害報告, 港湾技研資料, No.791, 449p., 1994.
  21. 風間基樹, 振動実験から求めた砂地盤の動的変形特性と増幅特性,軟弱地盤の地震動増幅に関するシンポジウム論文集, pp.45-58, (1994).
  22. 上田他, 1993年釧路沖地震港湾施設被害報告, 港湾技研資料, No.766,454p, (1993).
  23. 風間基樹, 重力式港湾構造物の地震時安定性について, 平成3年度港湾技術研究所講演会講演集, pp.1-58,(1991).
  24. 稲富隆昌, 風間基樹, 1990年ロマプリータ地震による港湾・空港施設の被害, 第8回日本地震工学シンポジウム論文集, Vol.1, pp.13-18, (1990).
  25. 風間基樹, 稲富隆昌, 大塚幸治, ケーソンに作用する地震時土圧に関する 模型振動実験とその解析, 港湾技術研究所報告, Vol.29, No.2, pp.177--217,(1990).
  26. 稲富隆昌, 豊田奉節, 風間基樹, 大塚幸治, トラス式鋼製岸壁の振動性状, 港湾技研資料, No.650, 30p, (1989).
  27. 薄井治利, 風間基樹, 稲富隆昌, 初期せん断剛性の拘束圧依存性が等価線 形地震応答解析結果に及ぼす影響について, 土質工学会地盤と土構造物の地震時の挙動に関するシンポジウム論文集, pp.219-224, (1989).
  28. 風間基樹, 稲富隆昌, 大塚幸治, 遠心力場における振動実験装置の開発, 港湾技研資料, No.607, 35p, (1988).
  29. 稲富隆昌, 風間基樹, 大塚幸治, 深層混合処理工法による改良地盤の耐震 設計について, 港湾技研資料, No.608, 105, (1988).
  30. 稲富隆昌, 高木保志, 風間基樹, 鋼直杭桟橋の地震観測と動的解析, 港湾技研資料, No.615, 46, (1988).
  31. 稲富隆昌, 風間基樹, 今村俊博, 砂地盤における直杭の振動性状, 港湾技研資料, No.587, 35p, (1987).
  32. 稲富隆昌, 風間基樹, 大塚幸治, 深層混合処理工法による 浮き型改良地盤の地震時挙動, 港湾技術研究所報告, Vol.25, No.4, pp.3-56, (1986).
  33. 風間基樹, 稲富隆昌, 根入れのある剛体構造物の地震時安定性に関する解 析的研究, 港湾技術研究所報告, Vol.25,No.3,pp.71-124,(1986)
  34. 稲富隆昌, 横山育起, 風間基樹, 地盤の一次元非線形地震応答解析, 港湾技研資料, No.561, 47p, (1986).
  35. 稲富隆昌, 風間基樹, 今村俊博, 深層混合処理工法による改良地盤の振動性状に関する模型実験, 港湾技研資料, No.520, 38p, (1985).
  36. 稲富隆昌, 風間基樹, 今村俊博, 深層混合処理工法による壁状改良地盤の耐震性に関する実験的研究, 土質工学会複合地盤の強度および変形に関するシンポジウム論文集, pp.91-98, (1984).
  37. 風間基樹, 稲富隆昌, 今村俊博, 深層混合処理工法による格子式改良地盤の地震時挙動, 港湾技術研究所報告, Vol.22,No.4,pp.141-179,(1983).
  38. 稲富隆昌, 風間基樹, 今村俊博, 深層混合処理工法による壁状改良地盤の耐震性に関する実験的研究, 港湾技術研究所報告, Vol.22,No.3,pp.207-251,1983.
  39. 稲富隆昌, 風間基樹, 今村俊博, 深層混合処理工法による改良地盤の地震 時挙動, 港湾技術研究所報告, Vol.21,No.4, pp.83-129, (1982).


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